旅行先と時期を教えてください。

旅行先:箱根
時期:夏
一緒に行った人:友達と子供

箱根宿泊先を教えてください。

宿泊先:弥次喜多の湯
住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本694
サイト:http://www.hakoneyumoto.com/hotspa/5

口コミ:子供料金がないのは残念だが駅近でコンビニも近くにあるので便利

箱根旅行の体験談を教えてください。

わたしが旅行へ行ったのは箱根湯本です。友達2人と自分の子ども1人の合計4人で旅行へ行きました。
その友達とは学生のころからの友達でもう7年ほどの付き合いになります。学生のころは何回か旅行へ行きましたが、ここ数年はお互いの仕事の都合やわたしが子連れのこともあり、なかなか旅行へ行く機会がありませんでした。
わたしの第二子妊娠をきっかけに2人目が生まれたら本当に旅行へ行くのが大変になるという話になり、旅行へ行くことになりました。
旅行先は刊行する場所もたくさんあって車で行きやすい箱根湯本へ行くことにしました。
久しぶりの旅行はとても楽しみで箱根湯本の旅行雑誌を購入して、どこへ行くのかみんなで決めるのはとても楽しかったです。計画の段階から旅行はスタートしているのだなと思いました。

箱根湯本のことについて調べていると旅行へ行こうと思っていた日に丁度お祭りがあることを知り、お祭りへ行くことにしました。
芦ノ湖夏祭りウィークというお祭りで何日かに分かれてお祭りが開かれており、私たちの行く日には花火大会が開催される予定でした。

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お祭りが開催されるのが芦ノ湖ということで、箱根神社があるのでお昼過ぎに芦ノ湖へいき、箱根神社へお参りに行くことになりました。
箱根神社の境内までいく道のりは思ったよりも階段が多く、疲れてしまいましたが境内の周辺は木がたくさん生えていて癒される空間になっていました。

箱根神社の近くには芦ノ湖の中に大きな鳥居がたっていて、湖の中に鳥居があるのを初めてみたのでとても圧倒されました。
海外の観光客もその鳥居にあつまっており、その鳥居で記念撮影をしていました。
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お参りが終わった後、お祭りの会場に行こうと思っていたのですが、お祭りをやっている雰囲気がなく、日にちを見違えてしまったのかと思いました。地元の人に話を聞くと今いる場所と反対側の芦ノ湖で花火大会が行われると教えてくれました。

歩いて15分とのことだったので歩いていくことになったのですが、実際には30分ほどかかりました。
思ったよりもとおかったのですが、行われた花火大会はとても綺麗で花火の美しさだけではなく、燈籠流し、鳥居焼、芦ノ湖の海賊船のあかりとそれらの光を湖が反射していて見えるものすべてがキラキラと輝いていました。

帰りにもまた歩くことになるのかと思っていたのですが、運よくバスを見つけることができ、帰りはバスにることができました。花火大会の参加者が多かったので満員で大変かと思いましたが、そんなことはなく、まだ海賊船から降りてきていない人のほうが多かったので余裕のある状態でバスに乗ることができました。旅行の初日は疲れたけれど、綺麗な花火をみることができたので、行ってよかったと本当に思いました。

観光先だけでなく宿泊先も重要です。なるべく安く、でも、お風呂はあるお部屋が良かったので箱根湯本の近くにある弥次喜多の湯に宿泊することにしました。そのホテルには素泊まりで宿泊しました。素泊まりとなると食材や飲み物を自分で確保しなければいけません。

部屋には冷蔵庫はないけれど近くにコンビニがあるので食材や飲み物の調達には困りませんでした。子どもの料金も大人と同様にかかりましたが、部屋の雰囲気も良く心地よく過ごすことができたので宿泊先をここにしてよかったなと思っています。
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2日目には箱根彫刻の森美術館へ行きました。
初めて行ったのですが、とにかく広かったです。美術館とのことだったので、さらっと見る程度で終わるのかと思っていたのですが、どの美術作品もさらっとみるだけでは惜しいような作りの美しい物ばかりでした。

美術館というと大人が行くような場所だと連想しがちですが、箱根彫刻の森美術館は子供も楽しめるようになっていてジグザグ三角ワールドというキッズスペースやシャボン玉の城もあり、小さな子供も楽しむことができました。ただ、私の子供はまだ年齢的にたくさん歩けるわけではないので抱っこひもで行けばよかったなと思いました。

少し段差や階段があるのでベビーカーでの観覧はお勧めしません。ほとんどが外に美術品があるので暑い日や寒い日に行く時には対策が必ず必要です。
わたしが行ったのは夏だったのでみんなで汗だらけになりながら美術館の観覧をしていました。

日傘や保冷材、水分などが欠かせないと思います。
美術館ですが、美術作品だけでなく池に鯉がいてエサをあげることもできました。わたしが特に感動したのは幸せを呼ぶシンフォニー彫刻です。見た目からはわからなかったのですが、建物を上ってみると中はステンドグラスがきれいに施されていてキラキラととても美しい光を見ることができました。