旅行先と時期を教えてください。

旅行先:沖縄県石垣島
時期:平成27年9月
一緒に行った人:私、主人、娘

石垣島宿泊先を教えてください。

宿泊先:フサキリゾートヴィレッジ
住所:〒907-0024 沖縄県石垣市新川1625
サイト:http://www.fusaki.com/

口コミ:とてもよかったです。コテージタイプで、別荘に来た気分になります。2歳の娘と一緒に行ったので、ここでは娘がどんなに騒いでもジャンプしても誰にも迷惑がかからないので、良かったです。コテージの中もとてもきれいでお部屋も広々としてました。ベットも広かったです。娘はベットに乗って大喜びしてました。

お食事もとてもおいしかったです。2泊3日宿泊して、朝食ビュッフェ付だったのですが、毎日すこしずつメニューが違ってあきませんでした。和食、洋食、沖縄料理とそろっていて、バラエティー豊かで良かったです。パンの種類も豊富で、パン好きの娘は喜んでいました。また、子供用のお皿やフォーク、スプーン、食べこぼしを防ぐスタイもありました。子供用の椅子もホテルの人が運んでくれます。小さな赤ちゃんを連れたご家族の方にも安心して滞在できるリゾート施設だと思います。

石垣島旅行の体験談を教えてください。

いよいよ待ちに待った沖縄旅行の日が来ました。シルバーウィークに家族で沖縄・石垣島に行こうということになりました。きっかけは2歳までが航空料金がかからないため、娘が2歳のうちに飛行機で何処か旅行しようということになったんです。行き先は新婚旅行が石垣島でとても良かったので、娘を一度連れて行ってあげたいと思い、石垣島に決めました。

朝早くから電車を乗り継いで羽田空港に着きました。ここにくるまでに自宅からすでに3時間かかりました。搭乗手続きが終わり、いよいよANAの飛行機に乗りました。娘は乗る飛行機に興奮していました。行きは席が空いていたので、フライトアテンダントさんが、空いている席を娘の席に確保してくれました。羽田から石垣島まで直行便で3時間ほどかかりました。

窓際の席だったので、窓から見える景色に娘は大興奮でした。空や雲、海が見えると言って大喜びでした。3時間も乗るので、途中飽きちゃうかなと思ったのですが、フライトアテンダントさんからもらったピカチュウのカードや持って行った絵本や折り紙、お絵かきノートでお絵かきして遊んでいました。興奮したのかお昼寝は一睡もしませんでした。

娘は機内でぐずることなく、無事石垣島へ到着しました。離陸と着陸のとき少しゆれてたり、気圧の関係で耳がいたいとか言ってましたが、何とか大丈夫でした。飛行機から降りるとき、むわ~とした空気でやっぱり常夏の沖縄に着た~って思いました。時間は午後3時を過ぎていました。

荷物を受け取って、レンタカー屋さんのシャトルバスに乗り、レンタカー屋さんへ。車をレンタルして、いざホテルへ。ここまで自宅を出発してから、8時間以上経過していましたが、娘は一度もお昼ねしていません。空港近くのレンタカー屋さんから宿泊先のフサキリゾートヴィレッジへは25分ほどでした。カーナビをつかって道に迷うことなくホテルへ着きました。娘は力尽きたのか、チャイルドシートの中で寝てました。

ホテルへ着いて、受付でチェックインしました。娘はチャイルドシートから降ろすときに起きてしまいました。ホテルのロビーには滞在者用の無料のオレンジジュースやお茶のサービスがありました。オレンジジュースを飲んで寝起きの娘は喜んでいました。ホテルのスタッフが宿泊部屋まで、カートのような小さな乗り物で、案内してくれました。部屋はコテージタイプの部屋で、まるで別荘に来たみたいでした。

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コテージの玄関先にちらほらヤモリがいました。ホテルのスタッフさんがヤモリは人間に悪さをしないので、守り神としてそのままにしといて下さいと説明していました。初めて見るヤモリにむすめは驚いてました。コテージの周りにはヤモリやカニがちらほらいて、本当に自然豊かなところに来たんだなって思いました。

コテージに着いて、一休みして、娘はお昼ねするかなと思いきや車の中で少し寝たので、眠くなくなってしまったのか寝ませんでした。なので、そのままホテルに隣接するフサキビーチに行って見る事にしました。

フサキリゾートヴィレッジを選んだのは、ホテルに隣接してビーチがあるので選びました。小さなお子さんがいる方はわかると思うのですが、何処に移動するにも結構子連れだと大変です。車に乗せたり、降ろしたりするだけで一苦労です。ここなら、ホテルからビーチまで徒歩で移動できるので、何かと楽で良いなって思って選びました。

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ビーチに行く途中にガーデンプールがあり、それに隣接して、子供用のプールとキッズ広場がありました。キッズ広場には子供が遊べる小さなハウスや遊具がありました。このキッズ広場に娘は大喜びしてました。そこで早速遊び始めていました。

プールを通り過ぎるといよいよ、フサキビーチが広がっていました。ビーチの入り口にはスタッフの方がいるフロントがあり、ゴーグルや浮き輪、お砂遊び道具を宿泊客には無料で貸してくれます。お砂場道具を借りてビーチで遊んでみました。はじめての天然の砂浜に娘ははじめ嫌がってしまいましたが、徐々になれて、お砂場道具で遊び始めました。この日はもう日が沈みそうなので、今日は泳がずに明日泳ぐことにしました。

翌日ホテルで朝食を済ませてから、川平湾のグラスボートに乗りに行きました。ここは新婚旅行で来た場所で思い出の場所です。息を呑むような川平湾の美しさをもう一度見たくて来ました。娘はグラスボートから見えるお魚に大興奮。「うわ~、ここにもお魚がいる~!」って騒いでいました。ガイドのおじさんが、お魚や珊瑚の説明をしてくれました。
昼食をすまして、コテージに帰り娘をお昼ねさせようとしたのですが、また興奮したのか寝てくれないので、水着に着替えて早速フサキビーチへ。

娘は水が苦手で、プールも、海も怖がってなかなか入ってくれませんでした。しかたがないので、お砂場道具を借りて、ビーチで遊ばせました。そこでホテルのスタッフのおじさんが、やどかりの見つけ方を教えてくれました。はじめて見るやどかりに娘はきょとんとしていました(笑)。結構岩場にやどかりがいました。娘がホテルで一番遊んだのは、キッズ広場の遊具でした。水嫌いなので、こういう方が良いみたいです。

翌日は帰る日です。夕方5時に石垣空港を出る便だったので、それまで観光することにしました。まず初めに鍾乳洞に行きました。神秘的な洞窟に娘は驚いていました。探検するみたいな気分が良かったのか、一人でどんとん歩いて行ってしまいました。結構中は広いのですが、ほとんど一人で歩いてしまいました。
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続いては、石垣やいま村へ行きました。リスざるが見たくて行ってみました。リスざる園の中に入ることができて、えさをあげることができます。えさは園の中で売っています。真近で見るリスざるに娘は大興奮。えさを買うとすぐにリスざるたちが集まってきて、私の肩に乗ってきました。そしてあっというまに、えさがなくなりました。その光景に娘はびっくりして泣いてしまいました(笑)。

観光を終えて、レンタカーを返して、石垣空港まで、レンタカーのバスで送ってもらいました。搭乗手続きを終えて、飛行機に乗りました。帰りは直行便が予約取れなかったため、那覇空港で一度乗り換えでした。那覇空港までは1時間ほどで良かったのですが、那覇空港から羽田空港までが3時間くらいかかり、その上、席が満席だったので、行きの様に娘の席が確保できず、仕方なく、主人と交代して、娘をひざの上に座らせました。

お昼ねをしていないので、寝てくれると思ったのですが、興奮したのか、ぜんぜん寝てくれませんでした。しまいに、足が痛いといって、到着30分前はずーっと泣き続けてしまいました。どうやら、足がしびれてしまったようです。また、お昼ねしてないので、そのせいもあったのかもしれません。これにはまいりましたが、無事に羽田空港に着くことができました。

娘が生まれてから、初めての飛行機を利用した遠出でしたが、なんとか行って帰ることができました。大変なこともありましたが、いろんなことが体験できて、娘にも良かったのではないかと思います。とても思い出に残る楽しい家族旅行になりました。