旅行先と時期を教えてください。

旅行先:鳥取
時期:2015年5月
一緒に行った人:家族6人

宿泊先を教えてください。

宿泊先:岩井屋
住所:鳥取県岩美郡岩美町岩井544
サイト:www.iwaiya.jp

口コミ:日本百選に選ばれた温泉とお料理自慢の宿。民宿のようなほっこりする宿です。

旅行の体験談を教えてください。

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昨年の5月のこと。家族旅行で鳥取砂丘に出かけました。同伴者は、両親と私の兄弟夫婦そして私たち夫婦の総勢6人です。

今回の旅先として、鳥取旅行は誰が言い出したことからわかりませんが、すでに旅先が鳥取県に決まっていました。

旅の予約は、兄弟が行ってくれました。知り合いの旅行会社に教えてもらったそうですが、色々と手続きにとらぶった様です。

それもそのはず、いつも我々の旅は兄の友人の旅行会社を利用することなるのです。知り合いの分、トラブルが起きても対応は後回しにされてしまいます。
今回はなにも起きませんようにと密かに思っていました。

両親が中心のたびです。私たちたちは上げ膳据え膳で両親に甘える旅でした。
自動車の運転手は兄が担当したので、高速道路からのアクセスはわかりませんが、山陰地方とは良く行ったものでとにかく山のそばを走っていたことは記憶しています。

途中、ランチに寄った食堂がおもいほか混んでいました。しかし、天ぷらそばの美味しいこと。
おそらく、お蕎麦に使う水が美味しいのだと思います。
市場や海岸線沿いにも向いましたが、海は汚れていました。

鳥取砂丘は駐車場から少し歩けば山の麓まで辿り着くことができますが、砂場をひたすら歩いて坂を登ります。
頂上に辿り着けば綺麗な日本海を見ることができます。

両親はここまできて頂上までは登らずに待機していました。高齢者にはややきつめの坂になっていますが、日本海の美しさは想像以上でした。
やはり日本海は波が荒く、ザーザーザーという音が印象的でした。

鳥取砂丘といえば、鳴き砂が有名です。周囲の観光客も皆揃って、靴脱いで裸足になり、キュキュという音にチャレンジしています。
私たちの家族の誰もが音は出ずに残念でした、みんなはキュキュと音がたつのでしょうか。

課題を残したままで、家族一向はその後に宿へと向いました。
宿の名はなんと、岩井屋さんです。両親と共にした旅行のために当旅館になりました。
また、お料理がひときわ美味しいということも要因です。

我が家の実家も古民家です。そのため新鮮なないという意見もありましたが両親が気にいる宿に決まりました。
私の主人はマンションで育っているので、このような宿は一切苦手なのですが、今回は大人らしく我慢してもらうことにしました。

玄関の佇まいからして古風な宿です。民宿近い雰囲気ですが年配者の受けは抜群に良いのです。二人一部屋の和室はこじんまりとしていますが小綺麗でした。
お料理の味は記憶がないのですが、家族でお膳が独特のものだと話題になりました。
おそらくは、その土地の風土と思います。

翌日は家族一行で、あの有名な大山を訪れました。私たち夫婦の目的は乳製品を堪能することです。
まずはみんなでランチをしました。ところが、施設のレストランはどこも混雑しています

列に並んでまで食べる価値があります。クリームパスタ、ソフトクリームなどを味わい牧場でのんびりと大山を眺めました。
このソフトクリームの味はおいしかったです。兄は、変えに道に道の駅でもソフトクリームを食べた様ですが。もくろんでいた美味しさではなかったそうで悔しがっていました。

遠くの方に牛と羊が放牧されている光景がなんとも癒される光景でした。
両親は家畜の方に興味があるというので、別行動をとることになりました。
どうやら、珍しい羊を見てきたようでした。
動物園に行っても見れないからという理由で羊を見ていたらしいですが、餌を手渡しで与えることができたそうです。

昼間うちに鳥取県を出発してから、夕方には自宅に着きました。
山陰地方の風景は、岩山がとても目立つという印象でした。
高速道路も、山の中を走行していくのです。日が暮れるとやや寂しい気分になますが、運転手が数人いればこころ強いものでした。

それにしても、鳥取県のお土産といえば目ぼしいものはなく、唯一有名な、果物の梨が販売されていました。
でも、友人への旅の土産に果物をおくるわけにはいきません。
サービスインターでも、どこにでも販売されているようなものばかりです。目ぼしいものがなく、何も買わなかったのです。

山陰地方に旅行に訪れたことは初めてですが、お蕎麦か梨しかないのでしょうか。もっとインパクトの強い美食を求めています。
鳥取県といえば、砂丘と大山以外には知名度がないというのも不思議なものです。

今回の旅行はあくまでも家族旅行でした。両親が満足していればいいのです。