宿泊先を教えてください。

宿泊先:国民宿舎 土佐
住所:〒781-1165
高知県土佐市宇佐町竜599-6
サイト:http://www.kcztosa.com

口コミ:なし

旅行の体験談を教えてください。

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高知県旅行記

7月頃に家族で高知県に行ってきました。
2歳の子供と主人と3人で行きました。
予定は3泊4日です。

住んでいるところから高知県まで、3時間ほどかかるので1日目は移動日にしました。

のんびりと香川県のパーキングエリアで、うどんの昼食をとり、30分から1時間間隔で休憩をこまめにとりました。
(幼児がいるため。)
宿についたのは夕方前でしたが、主人1人での運転だったので、ごろごろ休憩する事にしました。

着いてすぐに夕食もできたのですが、
着いたばかりですし〜!
と夕食の時間も調整してくれました。

そして、夕食。
一番安いコースにしたのですが、幕の内弁当のような感じでした。

価格はお得ですし、名物の鰹のタタキももちろん入っており、温かいものは温かいまま提供してくれたので、凄く感激しました。

鰹のタタキは、ニンニクで頂きました。
他にもお刺身や、珍味。

海の幸がたくさんあり、毎日朝食と夕食を頂きましたが、飽きることなく、いただくことができました。

板前さんやお手伝いのおばさんもいらっしゃったので、お話をしたり、本当にアットホームなお宿でした。

子供用にお子様ランチも豪華で、偏食気味な子供も、いろんな種類のおかずがあったので、食べてくれたので親としても、とてもありがたかったです。

2歳用にしてはボリュームがあるお子様ランチだったので子供も食べきれず、親もある程度お腹いっぱいでした。

そうしたら、係の方が
『お部屋で召し上がられるように、包みましょうか?』と
言ってくださったので、とても助かりました。
あとで、親がおつまみがわりにいただけたのでよかったです。

布団も敷いてくれたりしたので、国民宿舎のイメージが変わりました。

なんでも自分たちでしなければいけないのかと、思っていたので。他の国民宿舎にも行ってみたいなとも思うぐらい、好印象でした。

最後の日には、懐石料理のようにしてくださいました。

ゆったりお食事をいただくことができ、夢のような時間でした。
地酒も美味しくて、ついつい食が進みました。

お部屋も風呂トイレなしでした。
冷蔵庫もなしだったので、冷蔵が必要なものは、ホテルの調理場の冷蔵庫をお借りできたのはありがたかったです。

(子供用にお菓子やお茶もケースで買っていたため。)

お風呂は、国民宿舎ですが露天風呂がありました。
なんとも良い景色で海が一望ができ、昼間のお風呂は素晴らしい景色が見れました。

景色は海側なので、夜になると真っ暗になり景色は楽しめませんでした。
静かで良かったですが。

閑散期に行ったので、家族連れは私たちだけでした。
私たちの他には、出張中と思われるサラリーマンの方2名程。

繁盛期は、もっと家族連れが多いのかなとも思いました。

そしてこちらには、フェレットがいました。人懐っこくて可愛いフェレットでした。
逃げ出すこともなく、ホテルのロビー前をチョロチョロ。愛らしい姿に子供も夢中になっていました。

二日目は、アンパンマンミュージアムに行ってきました。
他のアンパンマンミュージアムとは、違い美術館に近いような感じでした。

着ぐるみのアンパンマンは、いませんでした。
しかし、展示などが細やかなので2歳児でも1日じゅう楽しむことができました。

アンパンマンのお土産も充実しており、友人のお子さん達に喜ばれました。

3日目は、高知県を散策。
焼きなすアイスを食しました。
また砂浜で貝殻を拾ったり、のんびりすごしました。

また国民宿舎では、観光案内もしてくれて、本当に親切にしてくださいましたし、高知県に対する愛をひしひし感じることができました。

4日目は家へ帰るので、移動日です。
お世話になった国民宿舎のスタッフの方々にお礼を言い、宿を後にしました。

帰りは瀬戸大橋のパーキングで、またまたうどんを食して帰りました。

因みにこちらの国民宿舎と同じ経営者の方が、横でリゾートホテルをされています。

ギリシャをモチーフにされていて、国民宿舎よりお値段はお高め。

でも、建物がギリシャ風なので、写真だけ撮りました。
カップルなどには、そちらのほうがオススメです。

国民宿舎といえど、侮れずホスピタリティに溢れた素晴らしいお宿でした。
また高知県に旅行に行く際には、こちらに宿泊したいなと思いました。

あと、高知県に旅行の際は、車がとても便利でした。鉄道もアンパンマン鉄道があるので、そちらでもいいのですが、縦の移動ができても、横の移動が厳しいかなと思いました。