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旅行先と時期を教えてください。

旅行先:岡山県倉敷市
時期:2016年2月
一緒に行った人:なし

岡山県倉敷市の宿泊先を教えてください。

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宿泊先:ヴィアイン岡山
住所:岡山県岡山市北区駅元町1-25
サイト:http://www.viainn.com/okayama/
口コミ:駅直結の場所にあり、とっても便利!レディースフロアがあって、廊下がドアで仕切られており、男性は入ることが出来ないのでとっても安心。またレディースフロア専用のコインランドリーも完備。出張後に立ち寄ったのでとっても助かりました。朝食にはおにぎりがあり、これがとっても美味しかったです。他のヴィアインにも泊まってみたくなりました。

倉敷旅行の体験談を教えてください。

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出張で鳥取に行った帰りに週末に1泊し、倉敷に立ち寄ることにしました。
倉敷は学生時代に行ったきりで、すごく久しぶりでした。

出張でホテル等の宿泊は専用サイトでポイントが貯まっていたのを利用したのでとってもお安く泊まることが出来ました。
駅直結のビジネスホテルに泊まり、翌日はフロントに荷物を預けて倉敷へ。

2月だったので曇り空だったのが残念でしたが何とか雨も降らず、お天気はぎりぎり保たれた状態。

倉敷駅の観光インフォメーションに行って倉敷の街の地図をもらって、いざ出発!
今回は美観地区を中心に観光することにしました。

駅から美観地区まではいくつかのコースがありますが
私は商店街を通り抜けるコースを選択。
昭和の雰囲気が少し感じられる風情ある商店街を通り抜けて誓願寺や阿智神社へ。

阿智神社から美観地区に入るとその日のランチに行ってみたいお店があり、イベントでお得な限定ランチがあったのでそれを予約する為にレストランへ。

お店がオープンしてすぐの時間だったのですが
すでに限定ランチは予約で一杯。通常のランチでもいいかなと思って席だけ予約し、お店に約束した時間までくらしき川舟流しに乗ることにしました。

くらしき川舟流しは観光案内所である倉敷館でチケットを買います。

2月という時期でありながらさすが観光地!
バスツアーの国内の観光客や海外からの観光客が多く、すぐ乗れる舟は満席だったので、次の便のチケットを買いました。

事前に岡山の友人にピンポイントで観ると面白いところを聞いていたのでまずはそこを目指しました。

友人から聞いたのは
◎日本郷土玩具館
◎桃太郎のからくり博物館

この2つが地味だけど面白いですよ~ということだったので行ってみることにしました。

舟の時間までだと2つは無理なのでまずは日本郷土玩具館に行きました。

日本のいろんな地域のお人形やお雛様などが飾られていてとても興味深かったです。
入口はギャラリーになっており、そこで販売されていた陶器が素敵でした。

そうこうしているうちに舟の時間になり、乗船場に行きました。

その前の便は団体さんで満席でしたが舟に乗っているのは私1人。
貸切り状態かと思いきや、出発ぎりぎりに女性2人がこられました。

船頭さんがお話しながら倉敷美観地区を舟でゆっくり行きます。
倉敷は映画の撮影などにもよく使われているというお話や船頭さんの研修で松江に行かれた話しなどとても興味深くお聞きしました。

松江での舟に乗ったので、船頭さんのお話がより楽しく聞くことが出来ました。
舟では頭に船頭さんと同じ笠をかぶせて頂き、旅気分がより高まりました。

さて舟から降りるとちょうどランチの約束の時間。
お店に行くと限定ランチがちょうど一人分キャンセルが出たので私のために取っておいてくださったとの筝。ありがたいです。

地元でも人気のレストランだけに観光客と地元の方で一杯でした。

色鮮やかなお野菜などがふんだんに使用されたコース。
お値段の割に内容が盛りだくさんで、とってもお得な気分になりました。

お腹が一杯になったところで再び観光に戻りました。

先ほど舟でみた美観地区の端から端までぶらりぶらりと歩きながら
お土産屋さんにも立ち寄ったりして、友人がオススメの桃太郎からくり博物館へ。

入口にさっそく桃太郎がいて出迎えてくれます。
中にはいろんなからくりの展示物があったり、ちょっとした小さなお化け屋敷もあったり・・・

某番組のパラダイスのような・・・案内の女性はとても親切に説明してくださって
私が一人旅だったので、写真も撮ってくださいました。

お化け屋敷は「幼稚園の子も入るので怖くありませんよ~」ということなので入ってみることに・・・

これが真っ暗なので結構怖かったです(笑)
少々びびりながら歩きました。
小さな可愛い博物館は意外ととっても楽しめました。

美観地区には多くの古い建物がありそういった建物の歴史なども振り返りながら散策するとより楽しめます。

大原美術館も昔行ったことがあるのですが今回は時間が限られていたので中に入ることはできず。

学生時代に泊まった倉敷アイビースクエアもとても懐かしく、昔とまったく変わらない蔦のからまる外観を観て当時のことを思い出しました。

倉敷はデニムも有名で、たくさんのデニムのお店もありました。
「デニムまん」というのもありました。残念ながらお腹いっぱいで試してみることはしませんでしたが・・・

今回は出張の帰りだったので一人旅でしたが充分満喫することが出来ました。