旅行先と時期を教えてください。

旅行先:岡山県
時期:3月下旬
一緒に行った人:高校の部活動仲間

2. 宿泊先を教えてください。

宿泊先:岡山県 湯快リゾート輝乃湯
住所:〒717-0406 岡山県真庭市豊栄1429-2
サイト:http://terunoyu.co.jp/

口コミ:https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g1023460-d1073109-Reviews-Yukai_Resort_Terunoyu-Maniwa_Okayama_Prefecture_Chugoku.html

3. 旅行の体験談を教えてください。

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高校の部活仲間で、仲の良い5人で初めて岡山まで旅行に行きました。
いきなり遠くまで行くのは大変そうだと思ったので、湯快リゾートに行ってみたいということになり、岡山の湯快リゾートである、「輝乃湯(てるのゆ)」に行くことになりました。

高速バスが往復で運行しており、そのバスに乗って行くことになりました。
途中で何度か休憩を挟んでくださったおかげで、滅多にサービスエリアなどに寄らない私も、そこで食事をしたりと、非常に楽しめました。
特に、こういったところで食べるコロッケは非常に美味しく感じます。

バスはだんだんと街並みから外れていき、周りは山に囲まれた場所に入って行きました。
普段は都会に住んでいる私たちなので、普段では見慣れない山に囲まれた景色に驚き、見とれました。
目的地に到着すると、より一層自然に囲まれているのが大いに実感でき、普段よりも空気がおいしいと感じ、深呼吸を何度も行いました。
運も向いており、天気が非常に良かったのもあり、ひんやりとした3月でも、気持ちのいい天候でした。

夕食までは時間があったので、旅館の周りを探索しに行きました。
本当にのどかな場所で、ぼーっと過ごすだけでも十分な位、窮屈な都会での息苦しさから解放される景色でした。

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旅館の近くには大きな川が流れており、五人でそこで写真を撮ったり、子供の頃にやったような、石を投げて水切りをする遊びをしたりと、心なしか童心に返ったような気持ちでした。
この頃はちょうど5人とも、勉学に追われており、気分が重くなっていたので、こうやって童心に戻ることで、非常に開放的な気分になり、楽しめました。

夕方になり、旅館へ戻り、この旅館の名物である、「湯原温泉」へ向かいました。
源泉掛け流しの温泉であるため、お肌もつるつるになった心地で、非常に疲れも癒されました。
非常に広い温泉に、ちょうど私たちだけが温泉に入っていましたので、気分は貸切で、女子3人で、楽しくお話をしながらゆっくりと温泉を楽しむことができました。

温泉から上がると、ちょうど食事の時間であり、湯快リゾートならではの、バイキング形式の夕食を楽しみました。
この時期ではちょうど、目の前の鉄板で焼いて下さる、ステーキのフェアを行っていましたので、お腹いっぱいに食べました。自然に囲まれているので、新鮮な魚介類が豊富で、魚介類が好きな私にとっては、非常に堪能できました。
お寿司やステーキまでもが、バイキングでどれだけ食べても良いということでしたので、5人とも非常に楽しんで食事ができました。

夕食のあとは、少し運動をしたいということになり、卓球をすることになりました。
私たち5人は高校時代の部活動が卓球部であったので、旅館で卓球をしたいということもあり、湯快リゾートを選んだのも理由の一つです。
卓球も予約制でしたので、温泉からあがったあとに、後からできるように予約をしておいたので、ちょうどいい頃合に卓球を行うことができました。
他の旅館では見たことのなかった、昔なつかしいファミリーコンピュータも、卓球場の横にある休憩スペースに置いてあり、5人でなつかしいなと話しながらゲームもしました。

部屋に戻ってからは、5人で持ち合わせてきたお酒とおつまみを広げて、初めて5人で飲み会を行いました。
他の4人はすでに20才でしたが、私の誕生日が3月であったため、なかなか5人で飲むことができず、やっと5人で飲むことができるようになり、これも旅行に来た楽しみの一つでした。トランプなどをしながら夜中まで飲み、そのまま眠りに落ちました。

翌朝の朝食もバイキングで、夕食のときとはまた違った料理が多く並んであり、お腹いっぱいでも、あれも食べればよかったなぁと思うくらいに、種類も豊富で満足できました。

バスの出発時刻まで、時間に余裕があったので、10分程度歩いたところにある、小さな町まで観光に行きました。
歩いていくところどころに、足湯があり、これもまた、湯原温泉ならではのものなのだろうと思いました。足湯は非常に温かく、5人で入っても広々と使えるくらいに、広いスペースにあるもので、山々を見渡しながら入る足湯は格別でした。

小さな町でしたが、雰囲気がとても穏やかで、非常に楽しめました。
昼食に近くのうどん屋さんで食事をしましたが、そこの主人と話が弾み、楽しい食事ができました。この町に住む人々は非常に、優しさに溢れた人たちばかりで、いろいろとお話ができるのも、いいところだなと思いました。

バスの出発時刻まで、のんびりと都会での喧騒も忘れて、過ごすことができました。
気分転換をしたいと思う人には非常に適した旅行になると思います。
次に行くときには、自分の車でのんびりと行きたいなと思いました。