旅行先と時期を教えてください。

旅行先:浜松市
時期:春
一緒に行った人:友達

2. 宿泊先を教えてください。

宿泊先:ウェルシーズン浜名湖
住所:〒431-1209 静岡県浜松市西区舘山寺町1891
サイト:http://wellseason.jp/

口コミ:とても感じ良いスタッフが多く、お部屋も広くて高級感のあるインテリア。テラスもありのんびりできる。華咲の湯が併設。宿泊者は翌日まで無料で利用できる。

3. 旅行の体験談を教えてください。

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友達と仕事で頑張ったご褒美に行くと決めているホテルです。一泊朝食付きプランを利用しました。

浜松なのでギョウザが有名です。
浜松市のきぼりというお店が美味しくてお気に入りです。
早めについて、餃子を食べてからホテルへ向かいます。

ホテルは華咲の湯という温泉施設と繋がっているので宿泊者は何度でも出入りでき、チェックアウト後も華咲の湯だけ利用できますので、一泊二日でも丸二日のんびりできます。

私たちはチェックイン時間ちょうどに着くように行き、宿泊者のみが入れるお風呂へまず向かいます。
ヒノキの大きなお風呂で、半分、露天になっています。

気持ちの良い風を受けながらのんびりお風呂につかりました。
時間が夕方前くらいなので、ほぼ貸切状態になります。
そこが狙いでもあります。

お風呂へ入る入り口には、シャンプーバーがあり、私たちのお気に入りです。10種類位、置いてあるので、まずはそこで、今日のシャンプー選ぶのがたのしみなのです。

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軽く体を流し、ゆったりとヒノキ風呂に浸かってのんびりおしゃべりしながらかぜにあたったりで体をあっためます。

十分に体をあっためたら、私たちの目的のお手入れ大会です。この時用に用意しておいたお手入れグッズを使い、小一時間お手入れ作業です。

まずは洗顔石鹸で顔を洗って、つぎにシャンプーをして、終わったらトリートメントをして、タオルを巻きます。
体をボディソープで洗って一部完了です。

そのあとは、体の水気を軽くとってから、角質をとるジェルでひたすら足先から順番にポロポロしていきます。友達と並んで無言でくるくるマッサージしながら角質を取ります。

首まで終わったら、今度はお互いの背中のポロポロしあっこです。もう何度も一緒に行っているので、あうんの呼吸です。

お互いの背中の角質取りが終わったら、シャワーで洗い流して、足裏の角質をとるヘラみたいなものが置いてあるので、足裏も念入りにお手入れします。

最後に顔のポロポロをして、頭に巻いていたタオルを外して、トリートメントを落としたら、完了です。頭の先から、足の先までツルツルスベスベです。

もう一度、ヒノキ風呂に浸かってほっこりして、お風呂から出たら今度は、洗面台で最終お手入れをします。
その前に体重を測っておきます。

ここには、花雪肌という、オールインワンのジェルが置いてあるので、そちらをたっぷりとお顔から首元まで塗ります。

手に残っている分は、肘、膝などカサカサしやすい部分に塗っておきます。かかとちゃんというクリームも置いてあるので、先ほど手入れしたかかとにもたっぷりとつけておきます。

ここまで済んだらお風呂場から出ます。出てすぐにソファがたくさん置いてあり、親切にお水も配置されているので、ゆったりソファに腰掛けて水分補給です。

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お部屋まで戻り、ここではお互いの好きなインドアグッズをもってきているので、好きに過ごします。
普段の忙しい日常とまったく離れているので、ペディキュアを丁寧に塗ったりなどゆとりの時間です。

ダイエットも兼ねてきているので、夜ご飯は食べません。昼間に餃子をたくさん食べているので、おなかもそんなにすきません。

飲み物と簡単なおつまみ、お菓子も持ち込んで部屋に置いておけるよう、空の冷蔵庫も完備なので、そこに好きなものを置いています。

各部屋にテラスもあるので、外の空気を吸ってみたり、中庭の景色を眺めたりも出来ます。

お部屋も広々しているので、友達はデコパージュなど細かい作業に没頭しています。
私はゆったりお酒を飲みつつ雑誌を読んでいたりして過ごします。

お土産コーナーは広いので、お土産コーナーを物色したりもします。ここでだいたいのお土産は揃えられます。
ホテルから、華咲の湯までの通路前にあります。

かなり広いので、お土産はチエッウアウト時に買います。

ゆっくり寝ると、早めに自然と目が覚めるので、朝も宿泊者専用のヒノキ風呂で、朝風呂もできてしまいます。

朝ごはんはバイキングです。これが楽しみなので、夜ご飯は食べず、軽くすませるようにできるのです。
種類も豊富で、お魚も焼きたてがいただけます。

おかゆ、ごはん、パン、カレー、和食や洋食、フルーツ、デザート、ドリンクと揃っているので、お腹いっぱいになるまで食べてしまいます。

大満足できたら、お部屋へ戻り、一休みしてから、チエッウアウトです。

チエッウアウトしても、華咲の湯には入れるので、一旦車に荷物を積んでから、改めて、華咲の湯の方へ車を移動して、入ります。

無料券を受け取っているので、料金はかかりません。お風呂の種類もたくさんあり、スーパー銭湯が二軒並んでいるようなイメージです。館内どちらも行き来できます。

ここで、お食事コーナーや休憩できるところもあり、かなり広いので、夜までここで過ごします。

一応、ダイエットも兼ねているので、サウナに何度も入ったりして、汗も出します。

名古屋から、1時間半くらいの場所なので、遅くまでいられます。お風呂もこれでもかというくらい入り、お手入れもして、帰りはノーメイクで、家に着いたら寝るだけの状態にしています。

完全充電してまた、翌日から仕事で頑張れるようになります。