旅行先と時期を教えてください。

旅行先:沖縄
時期:2016年12月24日~26日
一緒に行った人:妻、長男、次女

2. 宿泊先を教えてください。

宿泊先:沖縄残波岬ロイヤルホテル
住所:沖縄県中頭郡読谷村字字座1575
サイト:http://www.daiwaresort.jp/okinawa/access/index.html/

口コミ:スイートルームに宿泊しました。最上階のエレベーターホールからシックな雰囲気で、部屋はもちろん綺麗で、部屋からはビーチを眺めることが出来、リラックスできるホテルです。

3. 旅行の体験談を教えてください。


2016年12月24日~26日にかけて家族で2泊3の沖縄旅行へ出かけました。
12月の下旬にも関わらず、沖縄の日中の最高気温は32℃、平均で24℃程度の気温があり、真夏と変わらない暑さでした。

半袖で過ごせるとは90%思っていませんでしたが、もしかすると暑い日があるかもと思い、念の為に半袖を準備していました。そのまさか、この時期に半袖、半パンで過ごす事となったのです。長袖ではとても暑すぎて、冬なのに汗だくになり、半袖に着替えることに。私以外の家族は、半袖はあり得ないと思って最初から半袖は準備しておらず、気温32℃の中で、何とインナーにヒートテックを着ているのでした。ヒートテックしか用意していなかったのです。

沖縄に到着した後に向かった先はこどもの国。この日はクリスマスイベント開催日となっており、16時から開園でした。大行列に並びようやく門に辿り着いた先の園内には、サンタの衣装一色の職員の方がずらりと並んでいました。外は凄い暑く、クリスマスの季節とはとても思えませんが、雰囲気だけはクリスマスの園内です。

園内の奥に入っていくと、そこには大きなステージが見え、メリークリスマスと表記された大きな看板のステージ上ではなんと、フラダンスを踊るダンサーの姿が。ステージ上は夏でした。しかし、ステージの周りにはサンタクロースが数名いました。夏と冬が隣り合わせの何とも不思議な光景です。夏の沖縄は何度か訪れたことがありましたが、冬の沖縄は今回が初体験で、何とも不思議な光景に戸惑いながら、こどもの国を楽しみました。

夜になり、宿泊先の沖縄残波岬ロイヤルホテルへ向かいました。子供連れ旅行の為、ホテルを予約する際の条件は和室があることでした。しかし和室はなかなか見つからず、旅行3週間前にようやく見つけた今回の部屋は和洋室のリラックススイートルームです。スイートルームに宿泊することが人生で初めてで、家族みんなで楽しみにしていました。

そしてチェックイン後、客室最上階の12階の部屋に向かい、ドアを開けた瞬間、部屋がシックで非常に広くビックリ。さすが、広さ70㎡のお部屋でした。

あまりにも広く、気持ちが高ぶった子供たちは直ぐにはしゃぎ出し、部屋の中を走り回っていました。部屋は3部屋あり、各部屋にはテレビが備え付けられています。
子供がテレビを1台占領しても、大人が他のテレビで番組を見る事ができる為、大人もリラックスできる空間がそこにはありました。

更には、化粧台の上にはロクシタンの化粧石鹸1個、ロクシタンのシャワージェルとローションが準備されており、高級感漂うホテルのおもてなしに感激しました。さすがスイートルームです。紅茶やお茶のティーパックは種類が豊富に用意されており、ミネラルウォーターが人数分冷蔵庫に用意されていました。
バスルームにもテレビが備え付けられており、浴槽に入りながらテレビを見てリラックスできる贅沢な空間です。

また部屋のバルコニーからは、海が目の前に広がり、透き通ったエメラルドグリーンや青々とした海を海風にあたりながら眺めることが出来、冬でも夏のリゾートを感じることができます。とにかく至れり尽くせりのスイートルームは満足して過ごす事が出来ます。

朝食はバイキングでした。沖縄郷土料理は沖縄そば、軟骨ソーキとパパイヤチャンプル程度で種類は多くありません。昼食は中華料理バイキングですが、郷土料理はラフテーが用意されておりこのラフテーが柔らかくて美味しかったです。料理の種類や味は、他のホテルよりやや劣る感じです。そしてこのホテルの従業員は中国系の職員が多く働いています。日本語は流暢に話すことができますので、コミュニケーションに不自由はありませんが接遇は良いとは言えません。

一番接遇が良かったと思ったのは、1階の売店で働いていた地元ご出身であろう、ご年配の日本人の女性です。お土産を袋に詰めたり、宅配で荷物を送る時に、とにかく丁寧に応対してくれました。何だかいつもの安心感を感じました。しかし、ホテル内の売店は割高です。お土産の購入と宅配は他で手配する事をお勧めします。

最終日にホテルのプライベートビーチでグラスボートを利用しました。水深は2~3メートル程度ですが、すぐ沖合にはサンゴが生息していて周辺には多くの魚が見えます。
沖合の海は非常に透き通っている為、カラフルな魚群を間近で見ることが出来る為、子供達が大変喜んでいました。

海に入れる時期ではありませんが、夏を沖縄で過ごせなくても冬で夏を感じることができる沖縄は、違った発見がありました。冬の沖縄は最高で、また訪れたい地です。