旅行先と時期を教えてください。

旅行先:沖縄石垣島
時期:10月末
一緒に行った人:一人旅

2. 宿泊先を教えてください。

宿泊先:グランビュー石垣
住所:907-0004 沖縄県石垣登野城 1 番地
サイト:https://jp.hotels.com/ho309556/hoteruguranbyu-shi-yuan-shi-yuan-ri-ben/?rffrid=sem.hcom.JP.google.003.00.04.s.kwrd=ZzZz.sbsYYcFYv.0.107282922159.1020w9o38457.d.m&semid=35824178834.652634104.1t3._cat%3A%E6%97%A5%E6%9C%AC%23inurl%3Ajp.hotels.com.1009320.9053296.dsa-148429428279&gclid=CITlp4GzmdECFY6WvQodGFMGsA

口コミ:古いホテルです。もうちょっとリゾート感あると思っていたのですが、ビジネスホテル見たいな外観でした。
しかし中は手入れされて、部屋もとてもきれいで次も石垣島行ったら泊まる予定です。

3. 旅行の体験談を教えてください。

都会に疲れはて、仕事に嫌気が差し無理矢理休みを取り、すべてが嫌になったので一人で沖縄石垣島にいってきました。
別に1人になれれば近所のビジネスホテルでも良かったのでしょうが、自然に癒されて、美しい海を見たくて石垣島に決定しました。

羽田を飛び立つまで、うつうつとして沖縄で自殺でもしようかぐらい考えていました。

しかし飛行機は飛び立ち、数時間後那覇空港が見えてきて、空の上から見る青い海を見てちょっとテンションが上がり始めました。

那覇空港から石垣空港まで乗り継ぎ、人生で2度目の石垣島に到着。1度目は新婚旅行で旦那と二人キリで降り立ちました。今回はそんな旦那を家に残し1人ぼっちで石垣島上陸です。

1人でなにもかも決めなくてはいけないので少し不安はありましたが、羽田を飛び立つ前のうつうつ感はなくなり、暑いくらいの石垣島の太陽を思いっきり浴びて少し元気が出てきました。

とりあえずタクシーに乗り込みグランビュー石垣までお願いし、10分くらいでつくのかと思いきや30分はかかりました。どうやら、空港からホテルは相当離れていたらしく、うつうつぎみだった私は旅行会社の説明もまともに聞いていなかったようです。

タクシー代で3千円はかかったものの、無事ホテル到着し、手始めに沖縄にしかないファーストフード店、A&Wに入り沖縄の味?を堪能しました。

そもそも今回の旅はケチケチ旅行にしようと思っていたので、高い石垣牛とかも食べたかったのですが、我慢しました。

仕事も放棄して来た分、節約しなくてはなりませんしね。

到着した日の夜は、近所の沖縄そば屋に入り、沖縄そばを島唐辛子をダバダバかけて、辛くして食べました。
実は沖縄そばって、私的に味が薄くて醤油を足したいのですが、それはお店の人に対して失礼なので、島唐辛子で辛く味付けして食べます。

口から火が出そうな沖縄そばを堪能してホテルに戻りましたが、外観は古く最近建ったビジネスホテルよりさびれ感が半端ないのですが、中は本当に綺麗に手入れされていて、室内も数少ない喫煙ルームに変えてもらえたので大満足でした。

ただひとつ不満があるとすればなぜか部屋の窓が開きません。
喫煙者でもやっぱり煙たいのは嫌なので少しくらい窓が開いてくれたら良かったなと思います。

次の日からは自由気ままなブラリ1人旅がはじまりました。
誰にも束縛されず、自分のペースで原付を走らせ(あえて原付に風を感じたかったのです。)好きなとこに行く。最高の幸せです。

ただ私極度の方向音痴なので目的地までなかなかたどり着けずけっこう時間を費やしました。

でもそれも1人旅の楽しさということで勝手に納得し、石垣島の端から端までひたすら原付を飛ばしました。
途中、まったく車の来ないまっすぐな道を走っていて、思わず降りて携帯のカメラで道路を撮りました。
なんのへんてつもない道路なんですが、そこにいるのは私だけ、後は自然たちだけでとてもガチガチに疲れていた心がゆっくりとほどけていく感じがしました。

観光地は前回の新婚旅行で回っていたので、今回は一応、観光地を目指しつつ途中で見つけた気になる所に立ち寄りきままに原付を走らせました。

道に迷ったおかけで見つけたご飯屋さんも美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました。

一応の目的地川平湾に到着するも滞在時間15分ほどで出発。とりあえず写真は撮り、お土産を購入しましたが、観光地には人がたくさんいすぎて、心の疲れていた私には観光する余力がありませんでした。

夜は近所の居酒屋にでも行って、現地の人とたわむれるのも良いかなと思いつつ、ケチケチ旅行だったのでスーパーに立ち寄りthe沖縄と感じる食べ物を買い込んでホテルに引きこもりました。

いつもは時間に追われて1日があっという間に過ぎていくのに、1人でいる時間はとても長く感じ、これが島時間なのか、それとも寂しくなってきたのかわかりませんが、夜な夜なまた原付にまたがり、24時まで開いているスーパーへ行きお酒やお菓子を買い込んで1人の時間を堪能しました。

あんなに1日が長く感じていたのに、帰る日はあっという間に来てしまい、渋々石垣空港に向かってバスに乗り込みました。

バスの中から見る風景を眺めつつ、「また疲れたらここに来よう」と心の中で呟き石垣島を後にしました。

でも羽田に着いたら、出発前のうつうつ感はなくなっていて、「明日からまたがんばろう」と思えるほど心は癒されていました。