旅行先:山口県下関
時期:2016年11月
一緒に行った人:夫

宿泊先:ホテル西長門リゾート
住所:〒759-5331
山口県下関市
豊北町大字神田2506
サイト:http://www.kgh.ne.jp/10/index_sp.html

口コミ:オーシャンビューの部屋で、角島大橋が目の前に見える絶景に感動しました。


結婚記念日に、夫の念願だった山口県角島大橋へ旅行に行きました。

同僚から、角島に行った写真を見せてもらって、その景色をひと目見たいと思っていたからです。

素晴らしい景色を見るためには、天気が重要なので、1週間近く前から、気になって天気予報をずっとチェックしていました。

当日はあいにくの雨だったのですが、夕方に、角島大橋のすぐ手前にあるホテル西長門リゾートに到着しました。

ふぐ料理が名物とのことで、夕食は、ふぐ刺しや、ふぐの唐揚げといった、ふぐ料理の数々に、有名な山口県の日本酒を頂きました。

いけすのある、落ち着いた雰囲気のお店で、豪華なお料理と名酒を頂き、大満足でした。

お部屋は、広々とした和室で、角島が目の前に見えるオーシャンビューでした。

大浴場も、洗い場は少し狭かったのですが、露天風呂のスペースが広くて長湯しました。

部屋にも、ゆったりした浴槽のあるお風呂がありましたので、部屋に戻ってからも、お風呂に入りました。

明日は晴れるという天気予報でしたので、次の日の角島観光を楽しみに、その日はゆっくり休みました。

天気が気になり、次の日の朝は早くに目が覚めたのですが、窓の外を見てみると、雨は止んでいました。

まだ暗いうちでしたが、大浴場に朝風呂に行きました。日が昇ってくると、雲がだいぶ薄くなり、晴れ間が見えてきました。

嬉しくて、さっそく、ホテルの庭へ出てみました。

海辺まで出れる庭でしたので砂浜まで行って、写真を撮りました。

朝の散歩を楽しんでいると、あっという間に朝食バイキングの時間になりました。

朝食バイキングも非常においしく、和洋たくさんの種類のおかずがあり、選ぶのに迷うほどで、つい食べ過ぎてしまいました。

ふぐのあらのお吸い物が一番おいしく、もっとおかわりすれば良かったと思い出します。

心地良く過ごすことのできたホテルのチェックアウトとなり、また泊まりたいなあと思いながら、後にしました。

そして、今回の旅行のメインである、角島観光です。

角島大橋は、無料で渡ることのできる橋ですが、とても長く、渡りながら素晴らしい海の景色を楽しむことができました。

その頃には、すっかり快晴で、たくさんの写真を撮りながら、きた甲斐があったなあと思いました。

角島に渡ってからは、灯台近くにあるおしゃれな雑貨屋さんに寄ったり、名産品が売っているお店でおみやげを買ったりと、買い物も楽しめました。


灯台は、その日はあいにく、中に入れることが出来ず残念でした。

コバルトブルービーチという名前の海水浴場があり、その名前の通り、日本とは思えないほどのきれいなコバルトブルー色の海を眺めることもできました。

訪れたのは秋の頃でしたので、夏にもぜひ行ってみたいです。

そして、昼食は、お食事処おおはまというところで、新鮮な海鮮料理をいただきました。

リーズナブルでしたが、ボリュームたっぷりのお店でした。

刺身がとても身が厚く、食べ応えがありました。

昼食を食べた後は、角島大橋の手前にある公園で、記念写真を撮り、角島を後にしました。

他に行った所で良かった場所は、下関にある水族館の海響館です。

ショーがたくさんあり、可愛らしいスナメリがショーで出迎えてくれました。

先着順になるのですが、ペンギンタッチという無料のイベントに参加することができました。

決められた時間に行くと、ペンギンにエサをあげたり、手やおなかをさわったり、一緒に写真を撮ることができるイベントです。

ペンギンを触るのは、初めてで、もともとペンギンが好きでしたがますます大好きになりました。

水族館のすぐ横には、規模は小さいですが遊園地があり、観覧車に乗りました。

観覧車から、下関の港を眺めることができました。

この港には、市場や、飲食店、お土産屋さんも並んでありますので、お店の散策も楽しめました。

市場で、お寿司やふぐの味噌汁を買って、外で食べたり、名物の瓦そばをお店で食べました、

瓦そばは、ちょうど人気ドラマの逃げるは恥だか役に立つにも登場したこともあり、本場の瓦そばを食べることができて嬉しかったです。

材料の茶そばが、おみやげ屋さんに売っていたので、買って帰り、家でも作るほどハマってしまいました。

今まで、山口県を訪れたことがなかったのですが、今回の旅行で、山口県の魅力を知ることができました。

帰り道の、海沿いの景色を眺めるドライブも思い出に残り、主人とまたいつの日か行けたらいいなあと話しています。