旅行先:沖縄
時期:10月
一緒に行った人:彼女

宿泊先:ザ・リッツ・カールトン沖縄
住所: 沖縄県 名護市 喜瀬1343-1
サイト:http://www.ritzcarlton.com/jp/hotels/japan/okinawa
口コミ:4、7

彼女の20歳誕生日を沖縄で祝いました。
2泊3日の旅行でした。

成田空港から沖縄まではLCCのジェットスターを利用しました。
2名往復で約35000円ほどでした。

沖縄は電車がないため交通手段にはレンタカーが必要だと思われました。
レンタカー屋さんをいろいろ調べたら、空港までリムジンで迎えに来てくれるサービスのある店を発見しました。
デラックスという店で東京などにも展開しているお店です。

しかし東京の店に比べ沖縄のお店の方がお手頃な金額で借りられました。
3日間で空港までのリムジンサービスもあり約3万円でした。

その店でフォードのマスタングというオープンカーを借り、初日はドライブを楽しみました。
レンタカー屋さんからリッツ・カールトンホテルに向かう最中、ライカムという沖縄のイオンモールによりました。
そこで水着を買い、翌日海水浴を楽しむ準備をしました。

リッツ・カールトンホテルに着くと、とても落ちついた雰囲気でいかにもリゾートホテルという印象を受けました。
東京や大阪などのリッツ・カールトンホテルはもっと高級感溢れるイメージですが、それに比べると沖縄はリゾート感を演出しているように思えました。

チェックインも座りながらゆったりと行い、非日常を感じられるサービスでした。
飲み物も提供され、私はせっかくの沖縄なのでシークアーサーを頂きました。

その後チェックインが終わると客室に案内されお部屋の案内をされました。
客室も素晴らしく、部屋から外のゴルフ場が眺められました。
浴槽からも外が眺められ、さすがリッツ・カールトン、さすが高級ホテルという印象を受けました。

1日目はそのまま客室でのんびり過ごし、豪華なベットで眠りました。
2日目を迎えるとまず楽しみなのがホテルの朝食です。
リッツ・カールトンの朝食はいかがなものかと期待が膨らみました。

2日目も幸いなことに天気もよくテラスの席を案内されました。
ホテルマンの人いわく、沖縄は風が強い日も多いため晴れているだけではテラスを案内できないことが多いようです。
1年の中でも10回無いというふうに説明されました。
それを言われた時はとても嬉しく思いましたが、実を言うと3日目の朝も同じ席を案内され昨日の説明は客を喜ばせるための文句だったのかなと3日目に感じました。

朝食は食べ物の種類も多く、朝からフレンチトーストの実演も行なっていたりして凄いなと思いました。
オレンジジュースなども1本1本便に入ったのを用意していて高級感を感じました。

朝食を終えると部屋に戻り出かける準備をしました。
その日はダイビング、ホバーボート、フライボートを楽しむ予定です。

まずホバーボートとフライボートをやるため離島に向かいました。
とても山道で道も狭く、レンタカーが壊れてしまうのではないか、この道が間違っているのではないかと話しを盛り上げながら進みました。

現地に到着するとまず危険な遊びで怪我をするリスクもあると説明され、一筆も書かされました。
しかし初めての体験で楽しみにしていたので断るわけもなく参加しました。

ホバーボートとフライボートの仕組みを説明され、ウエットスーツを着用しついに初めて沖縄の海に入りました。
水がとても透き通っていて足元まで見えるのに感動しました。

この後の予定のダイビングでは、この海に潜ったらどんな景色が待っているのだろうとわくわくしました。

ジェットスキーに引っ張られ海の深いところまでいくと、ついにフライ開始です。
はじめに垂直に飛ぶフライボートをやりました。
最初はコツがつかめず倒れてばっかでしたが、徐々に慣れてきて最終的には結構な高さまで飛ぶことができました。

次にサーフィンに水圧が追加されたようなホバーボートに挑戦しました。
フライボートよりも難しくかなり苦戦しましたが、サーフィンの経験もあるおかげか最終的には乗りこなすことができました。
しかしフライボートの方は自分では納得のいく出来ではなかったため、また挑戦したいと思えるきっかけになりました。
千葉県でもフライボートとホバーボートを行なっているところがあるので、また夏になったら楽しみたいと思います。

ひと段落しいよいよダイビングに向かいます。
ダイビングも初めてで楽しみです。

本当はお青い洞窟という綺麗な場所に行きたかったのですが海流の関係上今日は行けないと伝えられました。
少し凹みましたが、いざボートに乗り目的地に向かうとそんなことはどうでもよくなるような青い海が一面に広がっていました。

酸素ボンベをつけ潜ると魚がたくさんいて感動の連続でした。
ダイビングの資格を持っていないので深くは潜れませんでしたが十分すぎる景色でした。

次にダイビングをやる時は資格を取ってから、より深くまで潜れるようになりたいです。