旅行先:三浦半島
時期:3月
一緒に行った人:彼女
宿泊先:コンフォートホテル 横浜関内
住所:神奈川県横浜市中区住吉町3-33
サイト:https://www.choice-hotels.jp/kannai/index.php

口コミ:中華街からも近く、良い場所でした

今回の旅行の目的地は三浦半島一周の旅。
金曜日の夜に、横浜の中華街近くのホテルに入り、中華街のいつも常連となっているお店で晩御飯。その日はちょっと遅かったこともあり、軽いコース料理を食べました。

お酒も、ビール程度に抑えて、早めに就寝。
そして、翌日、朝食をバイキングで食べた後、7時半にはホテルを出て三浦半島へ。
高速を使いつつ、約1時間半位。


今回のコースで、まずは観音崎灯台へ。三浦半島の東端で、本来でしたら対岸の房総半島も良く見えるみたいですが、この日は生憎の曇り空。そして、強風と、あまり良い天候とはいうえませんでした。
車を降りて、灯台まで歩くのですが、その距離も長く感じました。


その後、長者ヶ崎へ。ここも、三浦半島八景、かながわの景勝50選の1つ。なのですが、残念なことに。今日は景色はあきらめなければならない日なのですよね。
今度は、晴れた日には、江ノ島、伊豆半島、伊豆大島、富士山を望みに来たいなと思いました。
景色が駄目ならと、今回の目玉の一つ、三浦半島のマグロを食べる旅には期待。
事前に調べて、ランチはここ「回転すし 海鮮」へ。

とにかく、「本マグロ赤身」コレを、ひたすら食べました。
「赤身」と一口に言っても、部位により味わいは当然異なるのですが、腹に近い赤身、背側の赤身、尾に近い赤身…。それぞれ、納得の一品で、逸品でした。

そして、この店の一押し。「カマトロ炙り」。カマトロの炙りの仕事は最高ですね。レアよりもローに近いのです。
また、「地サバ」を食べ、「本マグロ」と注文し、「城ケ島アワビ」を堪能したら、また「本マグロ」。
「地金目」は、ホントに最高です。でも「本マグロ」。白身なら「地平目」も良いです。
イカは「アオリ」も「メト」も美味しいのです。

そして、最後はやはり、「本マグロ」で締めました。
そした、これだけいっぱい食べたのに、15時に予約しておいたイチゴ狩りにその後行ったのです。30分食べ放題で、ミルクが付いていました。 とっても甘いイチゴで、一口食べた時に「甘い!、おいしいー♪」って感激しました。 料金は大人2人で2200円。

最初は何も付けずに食べ続け、15分程度で、おなかいっぱいになってきました。 それからミルクを付けて食べました。
人気のイチゴを、自分の手で採り食べることができるのは、貴重な体験です。
今回の三浦半島ドライブ中、回転すしでお刺身をいっぱい食べたとはいえ、お土産もという事で三崎水産物地方卸売市場も訪問しました。

この卸売市場は漁港の雰囲気を存分に楽しむ事ができます。
事前に見てみると、イカの天日干しの光景が見れるみたいだったのですが、曇りだとあまり光らずも、一面に広がっていました。
市場内を見学。午後だったのですが、一階では漁業関係者が仕事をしている様子を二階の通路から覗き込むことができました。魚をコンベアで運んでいました。どうせなら、マグロの入札の様子やリフトでの運び作業なども見たかったのですが、残念でした。
ただ、マグロだけでなく、小型の魚が生け簀で泳いでいる様子や包丁で活け締めをする所は見る事が出来て、良かったです。
どうやら、本来は土日がお休みなのですが、その日は地元のイベントと重なって市場の開放デーだったみたいです。これはちょっとラッキーでした。
今回、この三浦半島のドライブでちょっと残念だったこと。それは渋滞です。
この半島ドライブとなると、基本的には道路は1本しかないのです。その道が嫌でしたら、山の中を遠回りするコースしかないのです。

地元ではない車が多く走り、どこでも渋滞となってしまいました。
本来、半島のドライブといえば、風をきり、車を走らせるなんて事がイメージとしてあるのですが、実際は、前の車につかえ、信号に阻まれ、だらだらとした運転しか出来ませんでした。

一応、その渋滞を抜けて、海岸として景色が有名な毘沙門海岸に行ったときには、既に夕暮れ時。
三浦半島南端部の海岸線は海食台地が海岸部までせまり、複雑な地形を形成するリアス式海岸で風光明媚な地として知られますが、この毘沙門海岸の浅間山付近の海浜地域、良いですね。また、三浦七福神の一つ持陽山慈雲寺毘沙門堂も訪問してきました。

この時間ですから、既に車は少なくなってきていたのですが、ここから都内に帰る道は、どれくらい時間が掛かるのだろうと思いながらも、楽しい一日となりました。
今度は、晴れた日に三浦半島に来て景色を満喫する旅をしたいと思いました。