旅行先:長崎県佐世保
時期:10月
一緒に行った人:母
宿泊先:ザ・パラダイスガーデン・サセボ
住所:〒859-3226 長崎県佐世保市崎岡町853-12
サイト:

口コミ:駐車場が広く、対応も印象が良かったです。ただ、復興割を使って何度か予約をし直したからか、1階の全く景色が楽しめない部屋だったのが残念でした。
さらにお風呂が結構遠く、ハウステンボスで遅くまで遊んだ後だったので、もう少し近かったらな~と思ってしまいました。


今回は、母の慰安旅行として、母の好きなアートガーデンを楽しむハウステンボスと水族館好きな母に翌日の海きらら観光を計画しました。

まず、お昼過ぎにハウステンボスへ到着し、ナビで行ったのですが、駐車場がわからず往生しました。
ナビが裏のバスなどが停まる駐車場へ誘導してしまったので、あたふた。もう少し駐車場がわかるよう案内板が欲しかったかなぁと思いました。

私たちが行った時期はちょうどハロウィン前で少しハロウィンっぽいところがあり、得した感じはありました。

ただ、1番の私の楽しみはワンピースのアトラクションだったのですが、事前にHPを見て行ったのにも関わらず、この時1カ月ほどメンテナンス的なもので休園。

何も知らず、場所確認で聞いた際に知り、かなりガッカリしていたのに、スタッフからは何の詫びもなく(逆にケロッとしている印象でした)、せめてHPくらい連絡を載せてほしかったし、ましてやガッカリしているお客へ一言あってもいいのではないか、と憤慨しました。その時は「二度と来ない!」と思いましたから。

がっかりしていても母に悪いと、施設内を見て回っていたのですが、・・・とにかく見て回るところが何もない。
こんなにハウステンボスって何もなかったっけ??と思うくらい何もなかったです。ワンピースのアトラクションに乗るために取ったチケットも観覧車にも乗れない。お土産屋さんしかない。
本当に時間をつぶすのがどうしよう?ってくらい母娘の旅行としては何もない印象でした。

やっと夕方になって、奥の奥の奥に辿り着くとやっとアートガーデンっぽいところがあり、それまでにちょこちょこそれっぽい名前の看板があっては花もなく、ガーデンでもない場所にがっかりさせられてきたので「ここかぁ~」と行くともう周りは暗くてお店もガーデンも見えずらい。
もっと早くここに来ていれば!!とここでも残念感。なんとかそれからの光の王国らしいライトアップで持ち直し、夜は本当にキレーでそれからゆっくりお土産を買い、宿へ向かいました。

ハウステンボスでは園内案内の地図も大きすぎて何がどこにあって、それがどんな施設なのか?自分がどこにいるのか?どこへ進んでいるのか?地図を見てもわかりずらく、歩いていてもわかりづらく、それがチケット対象の施設なのか、そうじゃないのか、本当にわからずウロウロ無駄な体力を使った気がします。
事前にパンフレットもHPもチェックしていったのにもかかわらず、です。
結局行ってみたかったチョコレートの館もどこなのかわからないまま園内をでました。

2日目は、水族館が好きな母のため、海きららという水族館へ。
この旅行のちょっと前にNHKで水族館のイルカ調教のドラマをやっていたのも相まって「イルカショー」が一番の目的でした。

佐世保にそんなに大きな水族館、という印象がなかったので、そんなに期待はしていなかったのですが、水族館自体にもイルカショーにも想像以上に満足感がありました。
イルカも可愛かったし、ジャンプや芸や一緒に音楽に合わせて手を振ったり、周りの観客と水に濡れないようビニールをかけ回したり、母を喜ばせるには十分な施設でした!ぜひここは水族館好きにはおすすめです。

また、すぐ近くの敷地内にお土産屋さんやお食事処もあり、TVで紹介されていたレモンステーキも堪能できて2日目はかなりの満足度でした!

ただ1つだけ、水族館を回る途中で、真珠を取り出す体験コーナーがあったのですが、今でも「やっておけば良かった…!」と後悔してます。
たぶん600円くらいのものだったと思います。

母は体験したのですが、恐らくこれからそんな体験することないだろうし、母曰く、「自分が生み出したような母親みたいな感覚だったよ」とのことで、さらにその真珠で好きなアクセサリーが作れたのだそう。なぜか私はその時興味を示さずサッサと先へ進んでしまったんです…。後悔。

そこで観光は終了でしたが、まずまずの旅行だったのではなかったかな?と振り返ると思います。
ハウステンボスは期待が大きすぎてマイナス点が多かったですが、イルミネーションマッピングは本当にきれいだったし、園内のバスが乗り放題なのは帰りに一発で出口まで戻れるので年配者でも楽ができると思います。

海きららはあまり期待してなかったから満足度が良かったのかな?本当は余裕があれば、市内の世界3大夜景になっている長崎の夜景も見たかったし、中華街も行きたかったのですが、今回は断念。

こうしたハプニングや予想外の出来事が旅行の醍醐味でもあるので、今ではすべていい思い出です。