旅行先:和歌山県
時期:2017年3月
一緒に行った人:旦那

宿泊先:紀州温泉 雑賀の湯 双子島荘
住所:和歌山県和歌山市雑賀崎599
サイト:www.futagojimasou.com

口コミ:とてもいい雰囲気の宿

旦那と2人で、あと4ヶ月で赤ちゃんが生まれるので2人の思い出を作ろう。ということで和歌山県へ旅行へいきました。朝6時に起きて家を出発しました。

和歌山県へは家から2,3時間とのことでしたが高速道路が混んでいたので、3時間半ぐらいかかりました。
旦那が以前から行きたいと言っていた和歌山県の瀬戸内海国立公園の友ヶ島へいきました。
私はどんな所かも全く知らなかったし興味もあまりありませんでした。

友ヶ島へいく船乗り場へつくと、まず、車を止めるのに苦労しました。観光客の方が沢山いて、驚きました。
旦那が車を停めている間に私だけが降りて船のチケットをかいに行くと言った感じでした。

11時に加太港発、友ヶ島行きの船に乗りたく15分前についたのですが11時発はもぅいっぱいで、整理券を貰うと言う感じでした。またその整理券を貰うのに約1時間程並びました。整理券をもらっても船に年乗れる時間は1時15分発のものでした。それまで時間かあったので昼食を食べることにしました。

近くのご当地グルメを食べたいと思い近くの中華麺のご当地和歌山ラーメンを食べました。
和歌山ラーメンは中華麺で醤油ベースのラーメンでした。ラーメン一杯550円でとてもリーズナブルでした。また机の上には巻き寿司や鯖寿司も置いてあり、卵も殻付きで置いてあって食べたいお客さんは自分で食べるみたいです。
そして、昼食を食べた後にいざ友ヶ島へ!

整理券をもって1人往復の分2000円を払います。
友ヶ島へは加太港から船で移動します。船は新しく綺麗でトイレも付いていました。乗船時間は15分程度でした。
座る席もありますが後ろに立っている人もいて85人乗りでした。
だんだん加太港が小さくなっていく様子やだんだん友ヶ島が見えてきて海にはクラゲなどが浮かんでいる様子も見えました。

船の乗船時間も15分なので立っていても疲れない程度で楽しめます。
友ヶ島へつくと、いつもとはなんだか違う島ならではのゆっくりとした時間が流れているような気がしました。
そして、友ヶ島を満喫するにはハイキングモデルコースの3.3キロ約3時間コースと自然散策コースの2種類のコース6.1キロ約4時間半のコースがあります。
私はハイキングモデルコースを行くことにしました。
コースの中に沢山の名所がありとても楽しむことができました。
明治5年に日本で8番目にできた洋風建築の灯台で現在も稼動中の友ヶ島灯台が見られたり、友ヶ島灯台の隣には日本標準時子午線が通る広場もあります。
そして、第一砲台跡、第二砲台跡など、ここで本当に砲台が投げられていたのだろうなぁ。とその砲台跡の様子をみて生々しく感じ、凄く考えさせられることがあします。とても勉強にもなります。
そして、第三砲台跡、第四砲台跡には驚き、そして実際にその建物に入ることができ、昔の人の凄さをしみじみと感じる事ができます。

真っ暗の中いくつもいくつも続く部屋、道にただただ感動して驚きます。
懐中電灯などの光かないと進む事ができません。
とにかく、絶対行ってよかったと思えます。
人生で一度は行っておくべき場所だと思います。
そして、高い山を登り凄く体力を使います。道も険しい場所もあるので女性は履く靴は必ず歩きやすいものをオススメします。

そして、友ヶ島を出て宿へ行きました。
紀州温泉 雑賀の湯 双子島荘を初めて利用させて頂きましたが、外見は少し古い感じがありますが、
内装はリフォームされてとりとても綺麗です。
温泉もとても気持ちよく、なんといっても食事がとても美味しかったです。
夜は食後にももう一度温泉に入り、ゆっくり眠ることができました。
とても良い宿でした。

そして次の日は千畳敷などを観光しました。
和歌山県は海が近いことから、やはり海鮮物が美味しいなぁと言う感じがしました。
また和歌山県内で観光する場所が沢山あるのでスムーズにいくといくつも観光して楽しむ事ができるなぁ。と感じました。

和歌山県は夏に海などか有名ですが、海に入れない時期でも沢山楽しむことができる観光地でした。
とてもゆっくりした時間が流れて、普段の忙しい日々を忘れたい。なんて人にピッタリだなぁ。と思います。
たくさんの思い出が出来て本当によかったです。
お土産も和歌山県には美味しいものが沢山あるのでとてもいいと思います。
旦那と2人もいいけれど、家族などで旅行しても絶対楽しい観光地だと思います。
是非行ってもらいたいです。