旅行先と時期を教えてください。

旅行先:城崎温泉(兵庫県)
時期:2015年12月
一緒に行った人:友人と

城崎温泉(兵庫県)の宿泊先を教えてください。

宿泊先:Kinosaki Spa&Gardens 湯楽
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島844
サイト:http://www.yuraku-group.co.jp/kinosaki/

口コミ:城崎温泉には何度も行っていますが、いつも駅近くの宿が多く、ロープウェイ近くの宿は初めてで、今回はお料理が美味しい宿で、特に季節的にカニ料理が堪能できるお宿を探していました。こちらのお料理が美味しいと評判だったので行きましたが、本当に評判通り、ボリュームもたっぷりで、またかにしゃぶのお出汁が素晴らしく美味しかったです。焼きが二も最高でした。お宿の部屋は決して新しくはありませんが清潔感があり、またお宿から元湯やロープウェイも近かったのでとっても便利でした。ただ、お料理は私達は食いしん坊なので平らげましたが、食が細めの方にはボリュームが多いかもしれません。そういう方はあらかじめお宿に相談されるのも良いかと思います。朝食もとても美味しかったので、お料理を基本に宿探しをいつもしている私達にとっては大満足でした。

城崎温泉(兵庫県)旅行の体験談を教えてください。

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毎年、仲良しグループで忘年会をしているのですが、昨年はちょっと贅沢に1泊の温泉旅行で忘年会をしようということになりました。
外湯めぐりも楽しめて、季節的にカニも味わえる城崎温泉に行くことになりました。

大人気の城崎温泉。以前に12月に城崎温泉に行こうとしたら、10月中旬でも宿がとれず断念したこともあり、9月に入った時点でまずは宿探しから開始し、予約しました。

私達の宿を決める基準は「お料理」。とにかく食いしん坊ばかりなので、お料理が美味しいことが一番の条件。
様々なサイトや口コミを参考にしながらも、もちろん予算もありながらなので口コミの内容と料金を比較しつつ、また、お料理の内容も見て検討しました。

季節柄「かに料理」になるのですが、旅行するメンバーの8人のうち、3人がなんと「かにすき」が嫌い。大抵、冬のカニ料理というとかにすきが定番。もちろん。お宿に交渉したらメニューを変更してもらえる可能性もありますがまずはお料理の内容でかにすきではないお宿を探してみました。

全ての条件があてはまって、お値段も予算内でしかも城崎温泉に行ったことがあるメンバー全員がロープウェイには乗ったことがなかったので
そのロープウェイ近くということもあり、「Kinosaki Spa&Gardens 湯楽」に決めました。

宿の予約は予約サイトを通じて、プランを見ながら行いましたがお料理内容にかにすきはなかったもののひつこく電話でかにしゃぶであってかにすきでないか、を確認。
せっかくの旅を存分に楽しみたいじゃないですか(笑)

さて、大阪から城崎温泉までは兵庫県在住の2人を除いては電車で向かいます。
出来るだけ安く行きたい・・・
JRでお得な切符があるのですが、何と出発日当日までの期間限定なのでこちらは利用できず。

友人から聞いた「おとなび」を利用。こちらもシーズンなので、席数が限られている為、発売日の発売時間ぴったりに予約しました。
なんと5分でおとなび対応の席は売り切れてしまいました。
侮る鳴かれ、城崎温泉。

当日は現地にお昼くらいに到着し、荷物を宿に預けてさっそくすぐ近くのロープウェイで山頂に上がり、温泉寺山門と薬師堂に行きました。昨年は暖冬でしたが、少し雪が残っていました。

山頂の茶店でお昼ご飯とお団子を楽しみ、ロープウェイで降りて、再び宿へ。
浴衣に着替えてから、いざ外湯巡りへ。
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城崎温泉の楽しさはやはりこの外湯巡り。
城崎の町並みの風情を楽しみながら、下駄のカランコロンという響きを聞き外湯につかっては外に出て、あったまったら地ビールを堪能。

外湯巡りは全てをまわってもいいですが外湯によっては時間帯が決まっているので、事前のリサーチが必要です。
ただ、冬季の週末はとにかくすごい人・・・外湯の混雑状況がスマホでも分かるので、それを参考にするのもいいですよね。

外湯めぐりを楽しみながら、つい何かつまみたくなりますが夕食が待っているので、そこはぐっと我慢!

宿に戻ると豪勢なカニ料理が待っていました!
カニ刺しにカニしゃぶ、焼きガニ・・・どれも最高に美味しかったですが、なんと言ってもカニしゃぶのお出汁が最高で、甘いカニの身と絶妙にマッチしていました。
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宿のプランで貸切り露天風呂には入れたので、貸切り露天風呂に入りましたが
女性5人で一番大きな露天風呂と言ってもさすがに少々せまかった・・・
そして、大きな声で話してしまったのでお隣の露天風呂のカップルに大変申し訳なかったと思います。

やはり貸切り露天風呂は大勢で入ってしまってはちょっと迷惑だったかもしれませんね。
3種類の貸切り露天風呂はこちらのお宿のウリで、私達が入った貸切り露天風呂にはフルーツが入れられていて、とても良い香りがしました。

翌日は朝から近くの外湯に入りました。
また、お宿が経営している朝市でカニや甘えびを買って自宅に送ることもできます。
私は甘えびを購入。友人はカニを購入していました。

城崎の温泉街をぶらぶらお土産を買いながら、途中でお茶を楽しんで、家路に帰る頃のがちょうどお昼時。

カニをふんだんに使ったお弁当などもあり、以前購入したこともあったのですが、夕食でたっぷりカニを頂いたので、今回はカニ以外の名産や名物にしようということになしました。

温泉街を歩いて目に付いたのが、但馬牛まん!
さて、この但馬牛まんですが、駅とかにも売っているのでは?と思い込み荷物を持って駅まで行ってしまった。

ところが、この但馬牛まんが買えるのは1店舗だけ。
またお店まで戻って購入しました。
無事、何とか電車にも間に合いましたが、ちょっとひやひや。

電車の中で但馬牛まんをほおばりながら旅の最後を締めくくりました。
とっても良い忘年会の旅になりました。

また機会があれば、ぜひ、「湯楽」さんに泊まりたいです。