旅行先:三重県鳥羽市
時期:8月
一緒に行った人:母と叔母、叔母の娘(従姉妹)
宿泊先:花海鮮 とと
住所:三重県鳥羽市安楽島町1075-111
サイト:

口コミ:とにかく料理がおいしいです

私は、鳥羽には良く旅行に行くのですがいつも鳥羽駅近くのホテルに宿泊するしていました。しかし、今回は料理がおいしいというこちらのペンションに決めました。

まず、鳥羽駅についてからバスに乗ってこちらのペンションの最寄のバス停までいきました。所要時間は20分ほどでグネグネとした道を走りました。

最寄のバス停につくと、ペンションのスタッフの方が車で迎えにきてくれていました。そこからは、ものの数分で目的地はペンションへ着きました。

インターネットで、外観は見ていましたが実際に見るとびっくりでした。何ともかわいらしい外観でお花もたくさん飾られていて可愛かったです。

一回に自動販売機がありました。缶コーヒーや炭酸など種類が豊富で喉が乾いた時にすぐに買えるので便利だなと思いました。

しかし、缶コーヒーはかなり、 人気なのかわかりませんが、ほとんど売り切れでした。商品を補充して欲しいなと少し思いました。

肝心のペンションのお部屋ですが、こちらもかわいかったです。家具はむかしの家具を使っているらしくアンティークで高そうな家具が並んでいました。

机がガラスだったのですが、むやみに物を置いて割れたら怖いので、物は置かず私は見て物は起きませんでした。

部屋からは鳥羽の綺麗な海が見えました。まるで、映画の世界に潜り込んだようでした。船も沢山はしっていたので暫くは見とれていました。

部屋は、露天風呂が付いているお部屋も何部屋かあるそうなのですが、私が泊まったお部屋は無しのお部屋でしたが、ペンションには共用の露天風呂がありました。

その露天風呂は、時間ごとに予約を入れて入るため自分たち以外に他の人が入ってくることはないので、安心して入れました。

お風呂の種類は二つで中と外の露天風呂でした。露天風呂といえば、外からの視線が気になりますが少し駅から外れるということもあり全然気にせず入れました。

夕食の料理ですが、私たちは、普通の料理に加えあわびや伊勢海老がついたコースを注文しました。

お店の人があわびや伊勢海老を焼くか、生かを聞いてくれたので好みの料理が味わえました。調理方法によって味が全く変わるのでうれしかったです。

また、他の料理も美味しくて新鮮でした。大満足です。朝は、昨日の伊勢海老の殻からとった味噌汁など和食が中心でした。

私たちは、一泊なので、この日は鳥羽水族館を観光して帰ることにしました。鳥羽水族館まではペンションのスタッフの方が送ってくれましました。

鳥羽水族館は、かれこれ来るのは5回目ほどなのですが、何回来ても、楽しく回れています。特にジュゴンはオススメです。30分ほどは見てられます。

鳥羽水族館は、毎回行くたびに新たな魚や動物がいるので毎回新たな発見があります。今回もたくさんの魚や動物が見れました。

今回は、アシカショーが丁度よい時間にあったので見ました。アシカが、縄をくぐったりボールを投げたりと、以外とアシカって賢いんだと少し感心しました。

鳥羽水族館を後にし、歩いて鳥羽駅の方は向かいました。この日は天気がよく気持ちよかったです。

鳥羽水族館から鳥羽駅までは、少し距離があるので、いつもはタクシーを利用するのですが、天気が良い日は歩くことをお勧めします。

鳥羽駅の近くには、たくさんのお土産屋さんがあります。その中で、私が毎回買うお土産が一つあるのですが、それは、あおさです。

あおさはお味噌汁に入れると美味しいですし、ワカメとは違った味わいがするのでぜひ、買っていただきたいです。

他にもオススメなのはアサリの佃煮です。鳥羽は漁業が活発なこともあるので本当に海のものがおいしいです。メーカーは結構あるのですが、どれも美味しかったです。

試食もかなりの数のお菓子かできました。なので、お土産売り場だけでお腹が満たされるなんてこともあったりします。

お店によるのかもしれませんが、試食がないお土産について店員さんにお話を聞いていると、試食用にお土産を開けてくれました。

今回は、偶然だったのかもしれませんが、実際に味が分かって買えたのでそれはよかったなと思います。興味がある人は一回試して見て欲しいです。

鳥羽と言えば、真珠なども有名なので今回の旅行では行きませんでしたが、お時間がある方にはぜひ観光してもらいたいです。

鳥羽に訪れる方は、ホテルもおすすめですが、料理が美味しいペンションなどの民宿に泊まることをおすすめしたいです。