旅行先:ハワイオアフ島
時期:2017年1月
一緒に行った人:妻、長男(12歳)、次男(10歳)、長女(8歳)

宿泊先:アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン
住所:201 Ohua Avenue, Honolulu, HI 96815
サイト:http://www.astonhotels.co.jp/oahu/waikikibanyan/

口コミ:夫婦と子供3人(12歳、10歳、8歳) で、4泊しました。オアフ等は子供たちも含めて3度目ですが、いつもコンドミニアムに宿泊しています。コンドミニアムに宿泊するのは、食費を節約するためと5人でも安価に部屋の広さを満足できるからです。今回もその目的で、アストンワイキキバニアンをえらびましたが、結果は大正解でした。

まず、価格が他の同条件のものと比較し安価なこと、炊飯器などのキッチン用品が充実しているため自炊がしやすいのが、理由です。

但し、施設全体が老朽化しているため、一流ホテルのようなラグジュアリーな雰囲気は全くありませんが、清掃は行き届いているので、清潔感は保たれています。また、ワイキキ中心部から15分程度の徒歩圏なので、買い物やビーチに行くときなどは効率的な予定を立てないと、無駄に時間や労力を使うので注意か必要です

子供と一緒に海外旅行するのであれば、断然ハワイがお薦めです。フライトも約7時間ですが、JALやANAは各座席にモニターが付いているので映画やゲームをして、一眠りすればあっという間に到着します。また、現地では英語が全くダメでも、ホノルル近辺であれば日本と同じように過ごすことができます。観光は色んなところがありますが、海で過ごすだけでも十分楽しむことができます。

まず、ハワイの海と言えばワイキキビーチだと思います。ワイキキビーチはホテルから徒歩圏内なので、午前中にショッピングや観光をしたあとにちょこっと海で遊ぶのに最適なビーチです。でも、今回はゆっくりとワイキキビーチを楽しみたかったので、一日過ごす時間を設定しました。

子供たちも小学校高学年になってきたので、ビーチ横にあるサーフィンショップでボードを借りて、長男はサーフィンに挑戦し、私の次男、長女とボードサーフィンで楽しみました。ワイキキビーチは少し沖にでるとリーフがあり、比較的浅いところで波があるので、少し泳げる子供なら安全にサーフィンに挑戦することができます。

そして、10時ころにサーフィンを始めて遊んでいるとあっという間に夕方になっていました。(昼もビーチでサンドウィッチを食べる程度)その間、妻はワイキキのあっちこっちにショッピングに行っていたようで、ショッピングの最中は楽しくない子供たちも今回はそれに付き合わされることなく、みんなそれぞれにワイキキを楽しむことができました。

また、ハワイの海と言えばハナウマベイは鉄板で、絶対に訪れています。ハナウマベイまではレンタカーを借りて行きました。ツアーで行くとどうしても時間的な自由がきかないのと、5人分のツアー代だと逆にレンタカーを借りたほうが安いです。また、ハワイの道については最近はスマホのGoogle MAPがあれば、日本を走っているのと変わらず迷ったりすることもまずありません。

実際のハナウマベイはワイキキビーチとは異なりリーフが広がった海で南国の魚たちを見るためにシュノーケリングを楽しみました。子供たち(特に長女)は魚が大好きなので、ずっと海に入ってシュノーケリングしていました。ただ、ハナウマベイはリーフが広がっているのですが、場所によって潮の流れが激しいので、シュノーケリングに熱中していると流されてしまうので、子供たちには注意を払ったほうがいいと思います。

また、ハナウマベイから更に東にドライブすると、岬があり時期によってはそこからはクジラを見ることができます。今回も30分程度で数頭潮を吹くクジラが観察でき、子供たちに貴重な経験をさせてやれました。

あと、ハナウマベイ方面にKona Beerという地ビールの店があります。もちろん、ビールもお勧めですが、ここのピザは最高においしいです。今回は、私が運転手だったので、地ビール+ビザという最高の組み合わせを味わうことができなかったのが、非常に残念でした。このお店は海沿いにあるため、夕方になるとサンセットを見ながら食事するのもお勧めです。

最後に、オアフ島の海でお勧めなのが、ハレイワ方面にあるタートルビーチも貴重な経験ができるビーチです。ここはその名の通り、自然のウミガメがビーチのあちこちにいて観察することができますし、そのウミガメたちと泳ぐこともできます。好奇心旺盛の子供たちもこの光景には驚いたようで、最初はビビッていましたが、慣れてくると楽しそうにウミガメを海の中で観察しながら、泳いでいました。なお、交通手段はレンタカーしかありません。

ここまではハワイでの楽しい思い出を書いてきましたが、ここからは敢えてムカついた事をご紹介します。


ハワイの難点はとにかく物価が高いことです。円安時期だったのも拍車をかけていましたが、コンビニで菓子パンが2ドル(220円)ってあり得ないです。極ありふれたファミレスで一品が2000円とかしますので、家族5人だと一食10000円です。

そんなことなので、私たちは今回はアストンワイキキバニアンというコンドミニアムに宿泊し、スーパーマーケットで買ってきた冷凍ビザと日本から持って行ったお米やレトルト食品を食べるようにして節約していました。案外、スーパーマーケットに行くだけでも楽しめるので、それも旅の思い出になりますし海外生活してるって感じでやっていました。ハワイはすごく楽しいですが、お金もかかりますので、少し工夫して節約しながらハワイオアフ島旅行を楽しみました。